遷移元の訴求内容に合わせて有料プランの詳細ページコンテンツを出しわけし、問い合わせ率を28%改善

社名
エン・ジャパン株式会社
サービス名
engage
事業内容

エン・ジャパン株式会社が提供する「engage」は、採用HP作成から応募者管理、採用までを0円から行える採用支援ツール。2016年にローンチしてから7年、今では全国55万社以上に利用されるなど急成長を遂げています。

背景
共通の有料プラン詳細ページへ誘導する管理画面内の各導線において、一部の導線のみ、有料プランの全体概要ではなく一部の目玉機能に焦点を当てて訴求していた。
そのため、遷移前後でユーザーの期待とページ内容にギャップが生じやすく、UX観点でも有料プランへの問い合わせ促進の観点でも課題があると考えていた。
取り組み
有料プランの詳細ページの内容を、管理画面内の流入元に応じて柔軟に切り替え。
目玉機能に焦点を当てた導線から流入する場合、一律のプラン内容よりも、該当機能について深く掘り下げたコンテンツに切り替えて表示した。
変化・学び
ページ内容を切り替える前後の期間で比較し、有料プランの問い合わせ率が約28%改善。(※ 2023年9月 エン・ジャパン株式会社調べ)
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編集部
同じサービスの紹介ページでも、流入元の訴求内容に合わせて特に強調するポイント・コンテンツを調整する重要性がわかりますね。 今回の施策ではLPの構成も比較的大きく変更していますが、ファーストビューやページ中腹のメインコンテンツなど、現在の構造を活かして適宜だしわけを行うだけでも効果が期待できます。 ぜひチャレンジしてみてください!

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