誰でも簡単!ノーコードで高速PDCAを実現

ABテストでアイデアをすぐに検証

ABテスト等のサイト改善が進まない理由

  • お悩み1

    テスト実施にはスキルが
    必要で設定に工数がかかる

    ABテストの実施にはイベント設計や事前設定が必要で、対応できる人が限られリソースが足りていない
  • お悩み2

    改善の元になる仮説や
    アイデアが出てこない

    ページを要素ごとに分析したり気軽に検証を行う環境がなく、改善が思いつきや勘頼みになってしまっている
  • お悩み3

    テスト実施後、サイトへの
    実装が中々進まない

    せっかく勝ちパターンが得られても、実装には外部パートナーやエンジニアリソースの確保が必要で時間がかかる

要素ごとの効果分析も施策実行・実装も
ワンツールで幅広くカバー

  • HTML/CSSなどのプログラミング不要。
    直感的な操作で誰でも簡単に
    ABテストを実施できる
  • 事前の設計や複雑な分析は不要で、
    効果や課題がひと目でわかる。
    分析と改善のアクションが1ツールで完結
  • 勝ちパターンの配信率を100%にするだけで
    サイトへの実装が完了。
    実装コスト・時間は限りなくゼロ
  • パーソナライズでユーザーごとに最適な
    体験を提供し、サイトのパフォーマンスを向上。
    LPOによる広告効率改善にも◎
Case1

ページ下部のレコメンド情報へのリンクをページ上部に設置するABテスト。
クリック後のカート投入ユーザー数が約2倍に改善(アウンワークス)

背景

  • 売れ筋商品への誘導が購入検討に効果的かどうか検証したいと考えていたが、建材ECの特性上、個々の商品を直接検索・指名買いされるお客様が大多数のため、施策の優先度を上げにくく着手できていなかった。

取り組み

  • ページ上部にあった「品番検索」へのリンクを、同ページ内の売れ筋商品情報へのアンカーリンクに変更するABテストを実施。 アイコンも大きくして見つけやすくした。

結果

  • 売れ筋商品情報へのリンク設置時、クリック率は以前の約4倍に。クリック後にカート投入したユーザー数も約2倍に大きく改善。
  • 想定以上の効果が確認ができたことで、サイトへの本実装を決定できた。 エンジニアによる本実装は2-3ヶ月先になるが、その期間はKARTE Blocksでそのまま全体配信に切り替えることで、本実装までの機会損失を防ぐことができた。
Case2

ブロック分析から「問い合わせボタン」に課題を発見。ABテストを実施した結果、
フォームページへの遷移数アップ(アルコム)

背景

  • 防犯カメラの取り付け工事を紹介するページのブロック別数値を見てみると、CTAである「問い合わせボタン」のクリック率が想定より悪いことが判明した。
  • 「無理な営業連絡が来るのでは」といった心理的なハードルが原因になっているのではという仮説があった。

取り組み

  • お問い合わせボタンを目立たせ、問い合わせのハードルを下げる為、ボタンの上にイラスト付きの画像を追加した。

結果/学び

  • 問い合わせボタンのクリック率が増加し、フォームページへの遷移数が向上した。
  • ブロック毎の分析から課題を発見し、アイディアの実装までエンジニアの手を借りずにスムーズに対応することができた。
Case3

広告訴求メッセージ別にLPのファーストビューを出しわけ。
直帰率が24%改善、CVRも160%改善するパターンも(cotree)

背景

  • リスティング広告による集客を強化したが、サービスへの興味が顕在化していないユーザーもLPに多く来訪するようになり、広告効果が伸び悩んでいた

取り組み

  • 流入時の広告の訴求メッセージ・配信対象ユーザーを踏まえ、エンジニアリソースをかけずに、従来のLP1つでファーストビュー(サブタイトルや上部口コミエリア)を出し分け

結果/学び

  • 「仕事・キャリア軸」「子育て軸」の広告に合わせたLP施策では共に直帰率・CVRが大きく改善し、流入ユーザーに合わせたメッセージが有効という仮説を立証できた
  • 施策実施前と比べて、直帰率は約24%改善、CVRは約160%程度改善したパターンもあった(※ 2021年8月 株式会社cotree調べ)
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お客様の声

アウンワークス 長井様、佐藤様

チームとしては、 施策や改善に対して、チャレンジングな空気に変わった と感じます。KARTE Blocksのおかげで「自分たちだけでできるじゃん!」という意識が生まれ、運用者としては、どんどん改善したくなる「楽しい」状態になっています。

インタビューを読む

株式会社ベアーズ 倉持様

キャンペーンLPの改善では、初めての方に対するトライアルキャンペーンを訴求するためのLPO施策で活用することが多いです。訴求ポイントをABテストしたり、広告やメールなどの流入元によって訴求内容を変更したりしています。例えば、長いページ設計になっているLPのコンテンツの一部を、目的に合わせて非表示にするのはよくやりますね。
これまでは、ページを何パターンか用意して出し分けをしていたので、KARTE Blocksで1枚のLPで簡単に内容の出し分けができるようになって作業が効率化しました。

インタビューを読む

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よくあるお問い合わせ

一般的なABテストツールとの違いを教えてください。
GTMを利用してタグを設置しても良いですか?

サイトの内に直接タグを埋めることを推奨しておりますが、GTM経由で設置することも可能です。事前に必ずこちらをご確認ください。

レスポンシブサイトやSPAサイトへの導入はできますか?

SPAサイトでも特別な設定は必要なくお使いいただけます。レスポンシブサイトにも対応可能です。

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